くすみの原因は毛穴の角栓にあった!
“洗う”くすみケアを提案

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「肌がなんとなく暗く感じる」「透明感がない」・・・肌のくすみは、多くの方がさまざまな対策をしているものの、なかなか解決できていない肌悩みです。 

その原因の1つが、酸化した皮脂が角層(角層タンパク質)を酸化させる「酸化ダメージ」です。
そこで、花王は皮脂の供給源である毛穴に着目。
毛穴にタンパク質と皮脂の混合物が固まった汚れの角栓があると、光(可視光領域)が当たって角栓が酸化し、その角栓によって周囲の皮脂が酸化、さらに皮脂の酸化が連鎖して顔全体の角層の酸化につながっていくことを発見しました*1
この新たな知見から、くすみを減らすには酸化の起点となる角栓を取り除いて皮脂の酸化連鎖を防ぎ、角層の酸化を抑えることが重要であると考えられます。 

これをもとに、皮脂を溶解してタンパク質を分散させることによって角栓を取り除く洗顔料の技術開発を行っています。角栓を洗い流すことでくすみをケアし、素肌がもっと好きになれるような商品づくりを進めています。  

*1 角栓、人工皮脂、剥離角層によって作成した独自の肌表層モデルを用いて、角層の酸化タンパク質を蛍光標識により定量することにより確認。

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研究開発ニュースリリース:
https://www.kao.com/content/dam/sites/kao/www-kao-com/jp/ja/corporate/news/2021/pdf/20211028-002-01.pdf

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