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2022.05.16

  • Technic

梅雨どきの髪悩みを解決

-3つのポイントでヘアスタイルキープ

梅雨になると、髪がうねる、セットしてもすぐにくずれる、など髪のお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。
くずれた髪ではメイクや服も映えず、気分もダウン。
今回は、梅雨どきに取り入れたい、ヘアスタイルキープのポイントをご紹介します。

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梅雨に
ヘアスタイルが
くずれやすいのは?

髪を乾かして​ヘアスタイルを整えたあとに、湿度の高い場所に移動したり頭皮に汗をかいたりすると、水分が毛髪内部に入ります。すると、髪の形を保つ内部の結合が切れたり不安定になるため、形が変わりやすくなり、もとのくせが出て髪が広がるなどしてヘアスタイルがくずれるのです。​

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これでOK!
ヘアスタイルキープ​

髪は、濡れた状態から乾いた状態になるときに形づきます。
ドライヤーなどで濡れた髪を乾かし、好みの形に整えましょう。
ヘアスタイル​を維持するために、3つのポイントを意識して。

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乾き残しのないように

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大切なのは、ブローやスタイリングを終えたときに、髪を完全に乾いた状態にすること。
乾き残しがあると、乾くまでに髪が動いて​形が変わってしまい、​ヘアスタイルのくずれにつながります。
髪の根元、内側、毛先まで、しっかり乾かしましょう。

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最後に髪を冷ます

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ドライヤーやコテの使用直後など、髪が温かいときは、毛髪内部の結合が不安定で​形が変わり​やすい状態です。最後にドライヤーでやさしく冷風を当てるなどして髪を冷ますことで、ヘアスタイルのキープ力がアップ。

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スタイリング剤を
うまく活用

スタイリング剤を使うことで、湿度の影響を最小限に抑え、ヘアスタイルを保つことができます。
普段は使わない人も梅雨にはぜひ取り入れてみましょう。
キープ力のある、ヘアスプレーやワックスなどがおすすめ。

  • ローションタイプのような髪を濡らすスタイリング剤は、髪を形づくる前に使いましょう。

ヘアスプレーの使い方

髪から20cm程離し、髪の外側はもちろん、内側にもスプレーを。マスクの呼気でくずれやすい前髪も、内側へのスプレーを忘れずに。

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ワックスのつけ方

● トップのつぶれを防ぐ
指の間にワックスをよくのばし、髪の根元に揉み込むようにつけます。
頭皮につくと髪がつぶれるので注意して。

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● 毛先のカールを保つ
毛束を取り、毛先をつまむようにしてつけ、毛流れを整えます。

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ワックスのあと、仕上げにスプレーをするとより効果的です。

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うまくいかないときは
発想チェンジ

うまくセットできない、髪のくせが強くて思う仕上がりにならない、という場合は発想を変えてみましょう。

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まとめる

くずれても目立ちにくいようにまとめるのもひとつ。ヘアアクセサリーをつければ、くずれからの視線を逸らして印象アップも叶います。


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くせをいかす

ウェットな質感のスタイリング剤を馴染ませてツヤを出すことで、くせも素敵なニュアンスに。ヘアオイルやヘアクリームなどがおすすめです。


雨が続くと気分が下がりがちになる梅雨ですが、少し工夫をしたり、晴れの日とは違うヘアスタイルを試してみたりすると、意外な発見があるかもしれません。雨の日を楽しむきっかけになるといいですね。

監修・ヘアメイク:
ビューティリサーチ&クリエーションセンター

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