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2022.04.01

  • Technic

TO MASTER EYELINER

-目力アップのアイライン&
まぶたの形別ポイント

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メイクをするとき、何気なくアイラインを描いていませんか?
目もとが印象の決め手になると言っても過言ではない、昨今のマスク生活。アイラインをマスターすれば目もとの印象を自由に演出でき、よりメイクを楽しむことができます。
今回は、自然に目力をアップさせるアイラインの描き方と、まぶたの形別のポイントをお伝えします。

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どのアイライナーを
使う?

使うのはアイライナー。それぞれのタイプに特長があります。仕上がりや好みに合わせて選びましょう。

リキッド:繊細でくっきりとしたラインが描ける。ペンシル:スピーディに使え、自然なラインが描ける。クリーム:つや感のあるラインや自然なラインが描ける。ジェル:発色がよく、しっかりとしたラインが描ける。ぼかしやすく、ラインが簡単に描ける。パウダー:柔らかな発色でぼかしやすく、自然なラインが描ける。

リキッド:繊細でくっきりとしたラインが描ける。ペンシル:スピーディに使え、自然なラインが描ける。クリーム:つや感のあるラインや自然なラインが描ける。ジェル:発色がよく、しっかりとしたラインが描ける。ぼかしやすく、ラインが簡単に描ける。パウダー:柔らかな発色でぼかしやすく、自然なラインが描ける。

リキッド:繊細でくっきりとしたラインが描ける。ペンシル:スピーディに使え、自然なラインが描ける。クリーム:つや感のあるラインや自然なラインが描ける。ジェル:発色がよく、しっかりとしたラインが描ける。ぼかしやすく、ラインが簡単に描ける。パウダー:柔らかな発色でぼかしやすく、自然なラインが描ける。

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自然に目力アップ!
アイラインの描き方

アイラインは、太く入れたからといって目を大きく見せられるものではありません。大切なのは、目のフレームを丁寧につくること。 Step1~3 の順に行えば自然に目力がアップします。

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目のフレームをつくる

まつ毛の間を埋めるライン

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まずは、まつ毛とまつ毛の生え際の隙間を埋めます。一気にラインを引こうとせず、1/3程度にわけて少しずつ線をつなげるようにするとうまくいきます。
ここでは目のフレームをつくることが大切なので、アイラインの太さや長さは不要。
鏡を下に持って視線を落とすと、目のきわが見やすくなるのでお試しを。

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Step1 仕上がりイメージ

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目のフレームを
強調する

まつ毛の上に描くライン

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次に、目のフレームを強調。まつ毛の生え際に沿って、中央から目尻、中央から目頭の順にラインを引きます。目頭側は細く、目尻側はやや太めになるようにするとバランスがアップ。
一重まぶたさんや、まぶたがかぶってきわが見えにくい人は、まぶたを指でななめ上に持ち上げるとラインが描きやすくなります。

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Step2 仕上がりイメージ

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目を大きく見せる

目尻に+5ミリの延長ライン

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Step2 で描いたラインの終わり(目尻)からすっと真横に流すイメージで、外側にさらに5ミリ足します。
最後に、目尻のラインの下に綿棒をあて、外側へ向かって整えるときれいなラインが完成。目幅が広がったような印象に。

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Step3 仕上がりイメージ

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まぶたの形別
ポイント

ここからはまぶたの形に合わせたアイラインのポイントをご紹介します。

一重まぶたさん
三角ゾーンを埋める

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  • 仕上がりイメージ

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Step1~3 まで描いたあと、目尻の「三角ゾーン」を埋める(塗る)ことで、さらに目力がアップします。
このときに使うアイライナーは、ラインをぼかしやすいジェルやクリームタイプがおすすめ。

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二重まぶたさん
強調しすぎない

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  • 仕上がりイメージ

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もともと目の印象がはっきりしているので、しっかりラインを描くと“やりすぎ感”が出てしまいがち。フレームを強調せず、 Step1Step3 だけでもOKです。
まつ毛の上にラインを描きたい場合は、やわらかい色をチョイスしたり、綿棒でぼかしたりして強弱を調整することがおすすめ。

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奥二重まぶたさん
目尻は太めにはっきりと

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  • 仕上がりイメージ

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アイラインを太く入れると、二重幅が狭く見え、目が小さい印象になってしまうことが。 Step2 では、まつ毛の上のラインが太くなりすぎないようにしましょう。
Step3 で、目尻に5ミリ足すラインをやや太めにしたり、リキッドタイプで描いたりするとラインがはっきり見えておすすめ。

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カラーライナーは
どう使う?

まつ毛の上や目尻にプラス

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  • 仕上がりイメージ

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カラーライナーを使いたいときは、 Step2Step3 で取り入れて。 Step1 でまつ毛の生え際の隙間を埋めて目のフレームをつくっておけば、何色なにいろのカラーライナーを使っても目もとの印象はぼやけません。
選ぶ色や描き方、アイシャドウとの組み合わせなどによって、ナチュラルに仕上げることも存在感たっぷりの目もとをつくることもでき、メイクの幅が広がります。


目もとの印象をつくり出すアイライン。使うアイテムや描き方によって、今よりもっと多彩な表情を引き出すことができますよ。

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監修・ヘアメイク:
ビューティリサーチ&クリエーションセンター

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