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2022.03.01

  • Technic

SPRING BASE MAKE

-気分に合わせた今どきベースメイク

春の陽気が感じられるようになりました。
メイクもファッションも春仕様にしたい気持ちが高まりますが、紫外線の増加による肌への影響や花粉の付着などが気になる季節でもあります。
今年の春もマスクの着用は続きそうですね。長引くマスク生活は人々のベースメイクに対する意識にも変化をもたらしています。
今回は、肌を守りながら、今の気分や生活にぴったりのベースメイクのつけ方をご紹介します。

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マスク生活により
ベースメイクの
意識が変化

花王の意識調査によると、マスク生活の中でファンデーションの使用頻度が減った人は、代用アイテムとして、化粧下地や日やけ止め、フェイスパウダーなどを使用していることが多いとわかりました。※1 マスクに色移りしにくいことや、軽い仕上がりを好む様子が伺えますね。
また、化粧下地については、持ちのよさ、保湿力、肌をきれいに見せる、などを基準に選ぶようになったと回答する人も。
これからの時期は紫外線も急増します。※2 今の気分に合わせた少し軽めのベースメイクで、肌を守りながらきれいに見せたいですね。

ファンデーションの代用アイテム (MA) ※1

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  • 化粧下地購入者への意識調査  2021年9月  n=51

年間の紫外線量 ※2

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  • 気象庁HP (www.jma.go.jp) より
    観測地点つくば 2011-2020年(10年間)の
    月平均データ参照
  • UVA:全天日射量より推算、
    UVB:日積算UV-B量より算出

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気分に合わせた​
肌づくり​

ノーファンデで過ごしたい
気分のときには

在宅ワークや“おうち時間”など、室内で過ごすときでも肌は思いのほか紫外線を浴びています。
紫外線から肌を守りながら、肌悩みを部分的にカバーして、自然で軽いリラックスしたような肌に仕上げてみましょう。

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  • 仕上がりイメージ

〈おすすめアイテム〉

UVカット機能の高い日やけ止め

色補整効果のある化粧下地

みずみずしい感触でのびのよいコンシーラー

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1. 化粧下地を
指で顔全体にのばして

まず顔の5箇所に化粧下地をおきます。両頬、額、鼻、顎の順に顔の内側から外側へのばします。
指に残った化粧下地は目もとや口の周りに薄くのばして。


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2. 気になる部分は
コンシーラーをプラス!

目もとのくすみやシミ、小鼻の周りの赤みなど、気になる部分には少量のコンシーラーを。肌の色が整って顔全体が明るく見えます。


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3. フェイスパウダーは
くずれやすい部分を

中心に

べたつきやすいTゾーンなど、くずれやすい部分を中心にのせて、頬はつけすぎないように軽く押さえます。
パフに残ったフェイスパウダーで目もとや口の周りを整えましょう。

より肌をきれいに見せたい
気分のときには

化粧下地とファンデーションの部分使いで、きちんとした印象ながら抜け感のある肌をつくりましょう。
外に出ると、紫外線はもちろん、花粉やほこりも舞って肌への付着が気になります。短時間の外出時などでも油断はできませんね。

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  • 仕上がりイメージ

〈おすすめアイテム〉

マスクなどのこすれ・摩擦に強く落ちにくい日やけ止め

UVカット機能のある化粧下地

軽いつけ心地のリキッドファンデーション

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1. 化粧下地と
部分的に
ファンデーションを

化粧下地で顔全体を整えたら、ファンデーションを顔の中心部だけに重ねます。
眉から鼻の下までの範囲はくすみや赤みなどの悩みが集中している部分。写真の白い囲みの内側だけにつけることで、程よくカバーしながらも、抜け感を演出できます。目のきわや小鼻の溝にファンデーションがたまらないように注意しましょう。


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2. スポンジで
ファンデーションを

コントロール

筋ムラや境い目をなくし、くずれにくくするためにも、ファンデーションを塗った部分はスポンジでポンポンとなじませて密着力を高めましょう。


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3. フェイスパウダーで
快適に過ごすひと工夫を

フェイスパウダーをつけて肌の表面をさらっとさせることで、ファンデーションのマスクへの色移りを軽減したり、肌に不要なものがつかないようにします。
パフなどを使ってTゾーンから顔全体にすべらせるようにつけることがポイントです。


季節による環境の変化もあれば、身の回りの環境の変化もあるこの時期。
今どきのベースメイクテクニックで、気分に合わせて自然体で無理なく春を過ごしましょう。

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監修・ヘアメイク:
ビューティリサーチ&クリエーションセンター

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