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2022.02.01

  • Technic

COVER UP

-肌悩み別 コンシーラーテクニック

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肌の色ムラや気になる影をメイクでカバーしたいとき、強い味方となるのがコンシーラーです。しかし、使ってみたものの思ったように仕上がらないと感じたことはありませんか? 
それは、コンシーラーの選び方や使い方が合っていないせいかもしれません。
今回は、メイクの仕上がりが見違える、肌悩みに合わせたコンシーラーの使い方をご紹介します。

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コンシーラーの基本

コンシーラーの代表的なタイプとしては、リキッド、クリーム、固形などがあります。

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ファンデーションのタイプによってコンシーラーを使う順番を変えると、肌にのせやすく、美しく仕上がります。

パウダーファンデーションの場合:

コンシーラー

ファンデーション

リキッドファンデーションの場合:

ファンデーション

コンシーラー

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お悩み別レッスン

代表的なお悩みに合わせて、おすすめのコンシーラーのタイプとそのテクニックをご紹介します。

くま

おすすめ:  リキッドタイプ

よく動かす目もとには、厚づきになりにくく動きにフィットしやすい、リキッドタイプがおすすめです。
色は、青み寄りのくまにはオレンジ系、茶くまにはベージュ系を。

シミ

 おすすめ: 
 固形タイプ, クリームタイプ 

シミ部分の肌はキメが乱れ、メイクがのりにくい状態です。
しっかりカバーしたいシミには、ややかためでカバー力が高く、フィットしやすい、固形タイプやクリームタイプを。
色は、シミのない部分の肌より明るいものは避けましょう。

小鼻の赤み

おすすめ:  固形タイプ

よれやすい小鼻の周りは、適度なかたさとカバー力のある固形タイプがおすすめです。

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ワンランクアップ
テクニック

ここからは、よりメイクの仕上がりを高めたい方に向けたテクニックをご紹介します。

口角の影

おすすめ:  リキッドタイプ

若々しい印象には、口角の影は大敵。
影を自然に消すには、やわらかいリキッドタイプで、やや明るめの色がおすすめです。

ほうれい線

おすすめ:  リキッドタイプ

シワになじませやすいリキッドタイプがおすすめです。
やや明るめの色を選べば、影も消して若々しく見せることができます。

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よれやくずれを防ぐ

仕上げは
フェイスパウダー

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コンシーラーをのせた部分のよれやくずれを防ぐには、小さめのブラシやパフを使って、少量のフェイスパウダーで上から押さえましょう。


上級アイテムというイメージのあるコンシーラーですが、基本を知りお悩みに合わせた使い方をすることで、仕上がりが各段に高まります。
ぜひお試しくださいね。

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監修・ヘアメイク:
ビューティリサーチ&クリエーションセンター

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